LINE Messaging API。承認の窓口、通知、問い合わせの自動応答に使っています。複数チャンネルの使い分け、Webhook と署名検証、スマホから承認するフローを書いています。

Makeでフォーム回答をスプレッドシートとLINEにつなぐ手順と詰まる場所この記事で作るもの:フォーム回答→スプレッドシート→LINE通知 この記事どおりに進めると、Googleフォームに回答が入るたびに、スプレッドシートへ1行追加され、同時にLINEへ

CSVの文字化けと列ずれが止まる場所をPythonのコードで具体的に潰す手順この記事で直せるようになること CSVを開くたびに起きる文字化け・列ずれ・日付表記のゆれ・重複と空欄という4つの詰まりどころは、読み込みから出力までを1本のPythonスクリプトに

LINE複数チャンネルの使い分けを同一プロバイダー設計で混乱なく運用する方法課題の整理:なぜ複数チャンネル運用は混乱するのか LINE公式アカウント(OA)と社内Botチャンネルを並行運用すると混乱が起きるのは、両者のChannel SecretとChan

note自動投稿で記号が残る問題を正規表現の処理順序から直す方法なぜ**がnoteで変換されないのか(要点だけ) noteのエディタはMarkdown記法を一切解釈しないため、Playwrightで流し込んだ **重要** という文字列は、記号

n8nとLINEとSupabaseでスマホ承認フローを最後まで動かす実装手順承認フローだけPC依存になる理由と、本記事で解決すること n8nのWaitノードだけでは「どこで・どうやって承認するか」というUIの問題が残るため、承認ステップだけが結局PC作業に

REST APIの認証方式の違いでつまずいた話と対処法をまとめるREST APIとは何か、最小限の前提知識 REST APIとは、GET(取得)・POST(送信)・PATCH(更新)といった命令を使って、別々のシステム同士がインターネット経由で

noteの投稿自動化はどこまでやっていいか、公開前の確認で線を引く考え方noteには公式APIが無いため、投稿を自動化する手段はPlaywrightなどによるブラウザ操作に限られます。その上で私が考える線引きは、下書き作成・画像設定・タグ付けまでは自動

SNS投稿のAI下書きと人の承認を分ける仕組みの作り方全自動にしない理由を先に決める SNS投稿の自動化で最初に決めるべきは、どこまでAIに任せ、どこから先を人が止めるかという線引きです。 理由は単純で、投稿が公開された後に事故が起き

LINEを承認窓口にしてAI自動化の確認作業をなくした仕組みLINE Messaging APIとは何か、承認窓口として使う発想 LINE Messaging APIは、LINEの公式アカウントを介してメッセージの送受信をプログラムから操作

n8nで複数のサービスをつなぐときの役割分担と、止まらない作り方私はn8nを「受け渡し・通知・スケジュール起動」のハブとしてだけ使い、判断や複雑な分岐、大量データの加工はPythonに逃がすと決めています。理由は単純で、n8nはノードをつなぐほ

生成AIを使う工程と人に残す工程を実際の構成例から切り分ける入力 → 処理 → 確認 → 出力 という4つの区切りで業務を見ると、生成AIに渡してよい部分と、人が最後まで見る部分がはっきり分かれます。以下は、実際に私が受託業務や自社ツールで