Zennとは?AI副業自動化での活用法【gpirot.com実践例】

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Zennとは——技術者向け知識共有プラットフォーム

Zennは、エンジニアや技術者が記事・本・スクラップを公開できる知識共有プラットフォームです。特徴的なのは「Zenn Book」機能で、複数章からなる技術書をWeb上で販売・無料公開できる点。noteが「日記・エッセイ寄り」なら、Zennは「体系的なノウハウをまとめる場所」という位置づけです。gpirot.comでは、このZennを「実験ログの最終まとめ先」として活用しています。

gpirot.comでのZennの具体的な使い方

現在、Zennでの活動はまだ企画・素材収集の段階です。ただし、「何を書くか」はすでにほぼ決まっています。構想しているタイトルはこちら:

  • 「ChatGPTで考えてClaude Codeに作らせた——非エンジニアのAI副業自動化記録」

このタイトルが示す通り、内容はgpirot.com構築の一部始終そのものです。Claudeにプロンプトを投げてどうコードが生成されたか、どこで詰まってどう解決したか——その過程がそのままZenn本の素材になります。

素材の蓄積先として使っているのが、Supabaseのartifactsテーブルです。このテーブルには、AI社員7名が生成したコンテンツや調査結果が格納されていますが、Zenn本の章立て案・素材メモもここに蓄積しています。たとえば「第3章:Claude CodeでSupabaseを接続したときのトラブルシュート」といった構成メモが、artifactsテーブルの行として保存されています。エンジニアでなくても、Supabaseのダッシュボードからそのまま確認・編集できるのが便利なポイントです。

また、noteとの役割分担も明確にしています。現在noteで連載中の「AI社員と会社を作った記録」マガジンが「リアルタイムの実験日誌」だとすれば、Zennはその内容を体系的に再編集して届ける場所。noteで書き散らかした気づきをZennで整理し直す——という二段階の情報発信フローを構想しています。

実際に動かしてわかったこと・準備段階のポイント

まだ執筆開始前ですが、準備を進めるなかでいくつかの気づきがありました。

  • 「素材はすでにある」という安心感がモチベーションを保つ:gpirot.com構築の過程でClaude Codeに渡したプロンプト、エラーログ、解決策——これらがそのままZenn本の章になります。ゼロから原稿を書く必要がないため、エンジニアでない自分でも「書ける」という確信が持てています。
  • artifactsテーブルで章立てを管理するのが意外と機能する:専用の執筆ツールを使わなくても、Supabaseのテーブルに「章番号・タイトル・メモ」を列として持たせるだけで、粗い目次管理ができます。AI社員が情報収集したログと同じ場所に置けるため、「どのログがどの章の素材か」を紐づけやすいのがメリットです。
  • Zenn BookはMarkdownで書くため、Claude Codeとの相性が良い:ZennはMarkdown形式で原稿を管理します。Claude Codeにプロンプトを投げれば、MarkdownのZenn原稿草稿を生成させることも技術的には可能です。「非エンジニアがAIに本を書かせる」という構図が、Zennというプラットフォームでそのまま成立します。

まとめ——「作った記録」がそのまま商品になる

AI副業・自動化に挑戦している人に伝えたいのは、「実験ログを捨てないで」ということです。gpirot.comでやっていることは、Zenn本という形にすれば「価値のある情報」になります。エンジニアでない自分がClaude Codeでどう悩み、どう解決したか——その泥臭い記録こそ、同じ立場の読者が読みたいものだからです。

noteで日々の記録を続けながら、artifactsテーブルで素材を積み上げて、最終的にZennで体系化する。このサイクルは、「書くことがコンテンツになる」という副業モデルの実践でもあります。Zenn本の完成がいつになるかはまだ未定ですが、その過程もこのブログでリアルタイムに公開していきます。

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この記事を書いた人

はじめまして、「白米元気」と申します。

ノースキルで副業をスタートし、2ヶ月で月10万円を達成。
その後も毎日ChatGPTとにらめっこしながら、
「どうやったら仕組みで稼げるのか?」を考え続けてきました。

そんな中出会ったのが「LLM無職」です。
AIと仕組みを作り、AIに仕事をさせる。
副業や働き方そのものを実験していく——そんな挑戦をしています。

このブログでは、わたしのLLM無職への道のりの途中で
AIを活用した具体的な方法や工夫、日々の実践内容を紹介。
ときどき家族の話もまじえながら、
読んでくれた方が「なんかおもしろそう!」と思えるような、
リアルで実験的な情報をお届けしていきます。

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