どの業界にも、法令や告示で決まっていて、毎月Excelで数えている物があります。大手のシステムには入っているが、小さな事業所は手で数えている。その「数える・照合する・判定する」をWeb上の道具にして、根拠の条文を明記して置いています。AIは使いません(毎回同じ結果が出ます)。御社の帳票やシステムの出力に合わせる形は、相談の上で作ります。
運転日報を貼ると、拘束時間(1日13/15時間・月284・年3,300)・休息期間(9/11時間)・運転時間(2日平均・2週平均)・連続運転を、ドライバー複数人まとめて判定。
改善基準告示チェッカー → 毎月の判定と記録の代行(月3,000円) →時間帯ごとの登園人数(年齢別)と保育士のシフトを貼ると、30分刻みで必要人数と不足を出す。朝夕の入れ替わりの時間帯が見える。
保育士配置基準チェッカー →サービス提供実績記録票と受給者証(支給量・上限管理)を突き合わせ、国保連に出す前に返戻になりそうな行を出す。処遇改善加算の配分計算。
決算書の数字を、建設業許可の決算変更届(財務諸表の様式)に組み替える。毎年必須で、行政書士が手で転記している作業。
APIの無い業務システムへの転記(Chrome拡張「ながしこみ」)、問い合わせの一次対応AI、書類の読み取り。業界を問わず使える物はこちら。
道具の一覧 →「この計算、毎月Excelでやっている」「この帳票とこの帳票を突き合わせている」という物があれば、1行で教えてください。根拠の条文から確かめて、貼るだけの道具にします。相談と見積りは無料。
相談する →根拠の法令・告示・条文を画面に書く。扱わない特例も書く。AIで推測せず、数値をそのまま当てる(毎回同じ結果)。データはブラウザの中だけで処理し、こちらには送らない。見本データで違反を検出するところまで確かめてから出す。自治体や取引先で扱いが違う所は「要確認」と明記する。
デジタコや登降園システムの出力をそのまま読む形、毎月自動で判定して担当者に通知する形、自治体の条例や取引先の規定に合わせた基準の設定。30,000円から。
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