道具

登録なしで試せる道具

納品している形をそのまま触れるようにしています。自分のファイルや表を貼り付けて、読み取りや変換の精度を確かめてください。貼り付けた内容は画面の中だけで処理し、保存しません(帳票の読み取りはAIに送りますが、ファイルも結果も保存しません)。

01 — 触って確かめる
帳票の読み取り

保育士配置基準チェッカー(保育園・こども園): 登園の人数とシフトを貼ると、30分ごとの不足が出る

既存の計算ツールは「園児数→必要人数」だけ。朝の受け入れや夕方の延長のように園児も保育士も入れ替わる時間帯を、年齢別の登園人数と保育士のシフト(休憩も)で突き合わせ、必要人数・配置・不足を30分刻みで出します。根拠は児童福祉施設の設備及び運営に関する基準 第33条(2024年改正・1歳児加算の切替つき)。

無料・登録なし・データはPCの外に出ません・自治体の上乗せ基準は要確認と明記
運送業

改善基準告示チェッカー(運送業・2024年4月基準): 日報を貼ると違反と警告が出る

ドライバー複数人・1か月分の運転日報を貼ると、1日13/15時間・休息9/11時間・月284時間(協定310)・年3,300時間・運転時間の2日平均9時間・2週平均44時間・連続運転4時間・284時間超の連続3か月を、告示の数値どおりに判定します。AIは使わず、毎回同じ結果。北ト協の管理表(1人分)より先を見られるようにしました。

無料・登録なし・データはPCの外に出ません
スキル集

事務のスキル集(Claude Skills・無料): 日本の事務作業をAIに「同じやり方で」やらせる手順書

議事録の仕分け・請求書の記載チェック・表記ゆれの正規化・ビジネスメール・稟議書・営業日と支払サイトの計算。Claude に入れると頼んだ時に自動で使われます。ChatGPT のカスタム指示にも貼れます。会社のルールに合わせて書き換えると御社専用に。

無料・zip(6フォルダ・SKILL.md)・営業日計算はスクリプトつき
Chrome拡張

ながしこみ(Chrome拡張): 表の行を、業務システムの画面に1行ずつ流し込む

APIの無い業務システムに、Excelやスプレッドシートの内容を手で打ち直している作業のための拡張機能。項目の対応は画面の欄を1回クリックして覚えさせるだけ。文字・選択肢・ラジオ・備考欄に対応。データはPCの外に出ません。

無料・Chrome拡張(手動インストール)・海外の同型 Magical は95万人が利用
支払予定表

請求書 → 支払予定表(期日順・重複と小口の印)

届いた請求書のPDFや写真をまとめて入れると、支払期日の順に並んだ表になります。同じ請求書の二重登録、期日が近い物、1万円未満の小口に印を付け、CSVでExcelや会計ソフトへ。実際に募集されていた業務(請求書支払期日リスト化・小口チェック)をWeb上で完結する形にした物です。

無料・月5枚まで・ファイルは保存しません
帳票の読み取り

帳票の読み取り(PDF・写真 → 表)

請求書・領収書・名簿・表のPDFや写真を1枚上げると、項目と明細を取り出してExcelやスプレッドシートに貼れる形にします。和暦や全角の数字も西暦・半角に揃えます。読み取れなかった箇所は推測せず「要確認」と返します。

無料・月5回まで・ファイルは保存しません
シフト

シフト表 → 出勤簿・申請書

記号で書かれたシフト表を貼り付けると、出勤簿と休日出勤・有給の申請書を作ります。夜勤・明け・半休にも対応し、読めない記号はその場で登録できます。出来上がりは入力と別の経路で検算し、合わなければ確定を止めます。

画面の中だけで処理・送信しません
見積・請求

付替表 → 見積書 → 請求予定

現場別の費用明細を貼り付けると、見積書と請求予定一覧を作り、工程をまたいで合計が一致するかを検算します。読めない単価、列数の不一致、合計行の混入は明示して止めます。

画面の中だけで処理・送信しません
問い合わせ

問い合わせの一次対応(管理画面つき)

「一番近い店舗は」「土曜はやってる」「駐車場は」に、登録した拠点・営業時間・よくある質問の範囲だけで答えます。管理画面で登録内容を書き換えると、答えがその場で変わります。登録に無いことは担当窓口へ回します。

架空の事業者のデータで動きます・1日40通まで
設計

いまの業務を1行書くと、設計が返る

トップページの入力欄に業務を1行書くと、入力・処理・出力・確認への切り分けと、使う技術、着手時に確認したいことをその場で返します。料金と納期は書きません。

1日20回まで
株の監視(自主運用)

日本株の監視ボード(自主運用)

取引時間前のデータを定期取得して条件で判定し、結果を毎営業日まとめて公開するまでを無人で運用しています。収集から配信までの一連の流れの実例です。投資助言ではなく、特定銘柄の売買を勧めるものではありません。

別サイト・無料版あり
02 — 年間総費用の試算

AIの利用料だけでは導入の費用は決まりません。初期の構築費・月々の保守費・人が出力を確認する時間を含めた年間の総費用を、いまの人件費と並べます。入力した仮定に基づく試算で、見積額ではありません。

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現在の年間コスト(人の時間×時給)—
自動化後の年間コスト(2年目以降)—
自動化後の初年度(初期構築費を含む)—
初期構築費の回収期間—

AIの利用料は月¥2,000と仮定しています。業務が変わったときの修正費は、対象・回数・費用を契約前に個別に確認します。効果や価格を保証するものではありません。

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ここに無い形の業務でも、進め方は同じです。いまのファイルと手順を見せていただければ、対応できるかどうかを無料でお返しします。

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