保育園・認定こども園・小規模保育向け・登録なし・データはPCの外に出ません

登園の人数とシフトを貼ると、30分ごとの配置の不足が出ます。

既にある計算ツールは「園児数を入れると必要人数が出る」だけで、朝の受け入れや夕方の延長のように時間帯で園児も保育士も入れ替わる場面を見ていません。この画面は、時間帯ごとの登園人数(年齢別)と保育士のシフトを突き合わせて、30分刻みで「必要人数・配置人数・不足」を出します。計算はこの画面の中だけで行い、AIは使いません(毎回同じ結果)。

1. 時間帯ごとの登園人数(年齢別)

列: 時間帯(例 7:00-7:30 または 7:00)・0歳・1歳・2歳・3歳・4歳以上。30分刻みでも1時間刻みでも可(その区間の最大人数を入れてください)。

2. 保育士のシフト

列: 氏名・開始・終了・区分(保育士 / 補助)。区分が無ければ全員「保育士」とみなします。休憩は別の行で「休憩」区分にすると、その時間を外して数えます(例: 山田 12:00 13:00 休憩)。

0時間帯
0不足している時間帯
0最大の不足人数
-必要人数が最も多い時間帯

時間帯ごとの判定

判定している基準

年齢園児:保育士備考
0歳児3:1
1歳児6:1(加算を取る園は5:1)1歳児配置改善加算(2025年度〜)はチェックで切替
2歳児6:1
3歳児15:12024年4月改正(旧20:1)
4歳以上児25:12024年4月改正(旧30:1)
園全体常時2人以上第33条第2項ただし書。園児が1人でも保育士は2人

根拠: 児童福祉施設の設備及び運営に関する基準(昭和23年厚生省令第63号)第33条第2項(令和6年4月1日改正)。1歳児5:1は公定価格の「1歳児配置改善加算」(令和7年度〜)の要件。注意: 自治体の条例で国の基準に上乗せしている場合(例: 1歳児5:1を条例化)、短時間保育士・保育補助者の算入、朝夕の最低配置(保育士1人+補助者1人の特例)、混合保育の計算方法は自治体ごとに扱いが違います。この画面の「補助」区分は人数に入れず参考表示にしています。最終判断は所管の自治体に確認してください。

必要人数の計算は2通り。合算して切り上げ(例: 0歳4人→1.33、3歳16人→1.07 の合計2.4→3人)は多くの自治体の算定方法に近く、年齢別に切り上げ(2+2=4人)は厳しめです。どちらで見るかはチェックで切り替えられます。

御社の登降園システムとシフト表の形に合わせます

登降園の記録(コドモン・hugmo 等の出力)とシフト表をそのまま読む形、毎朝の自動判定と園長への通知、自治体の条例に合わせた基準の設定。30,000円から、相談と見積りは無料です。

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